フラット7の評判

日本初となる

残価設定型ローン

を導入したオートコミュニケーションズが展開しているカーリース。

それが、フラット7

自動車販売チェーンの

オニキス

や、60分で車検が終了する

ウルトラ車検

など、車業界に強いのが印象的です。

本記事では、

  • フラット7で車をリースするメリット
  • 利用者から寄せられる良い評判

だけではなく、

  • フラット7で車をリースするデメリット
  • 利用者から寄せられる悪い評判

も徹底的に掘り下げていきます!

最後まで目を通していただけたら、

「フラット7があなたに向いているのか」

が確実に分かりますよ!

①フラット7のメリット

車の窓から顔を出す女性残価設定を日本で初めて打ち出した会社が経営するカーリース、フラット7。

そのメリットを見ていきましょう。

メリット⑴月々の支払い額がとにかく安い

フラット7は残価設定がとにかく高く設定されているのが他社のカーリースと違う点です。

残価設定を高く設定することにより、リース期間中に支払う金額が減ります

支払い金額が減るということは、

金利がかかる金額

少なくなるため、他社とは総合支払額で大きく差がつきます。

実際に他社と比較してみましょう。

「N-BOX G Honda SENSINGを7年契約」

する場合で比べてみます。

 

オートコミュニケーションズ フラット7
(N-BOX G Honda SENSING)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

オリックスカーリース  いまのりセブン
(N-BOX G Honda SENSING)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

  メンテナンス内容 月額 総支払額 差額
フラット7 油脂類など軽度なもの

(+αで自由に追加可能)

17,280円 1,451,520円 -
いまのりセブン 油脂類など軽度なもの 26,136円 2,195,424円 -743,904円

オリックスカーリースの

「いまのりセブン」

と比較すると、総支払額が74万円ほど安いことがわかります。

月々の支払い額も約9千円安くなるため、月々の負担も小さくて済みます。

メリット⑵:メンテナンスパックの自由度が高い

フラット7にはもともとメンテナンスがセットになっています。

名目はフルメンテナンス<7年間>とのことですが、

  • タイヤ
  • バッテリー

などは含まれていません

しかし、タイヤやバッテリーをセットにすることも可能です。

タイヤとバッテリーをセットにしたスタンダードプランは月額2,700円です。

スタンダードプランの内容に

  • カーナビ
  • ETC
  • ガラスコーティング

を追加したプレミアムプランは月額4,860円です。

標準プラン、スタンダードプラン、プレミアムプランの7年間の支払い額を表にまとめましたので、ご覧下さい。

(❇︎↓表は横へスクロールできます↓)

  メンテナンス内容 月額 総支払額 差額
フルメンテナンス<7年間>

(標準でセット)

油脂類など軽度なもの 17,280円 1,451,520円 -
フルメンテナンス<7年間>

+スタンダードプラン

油脂類など軽度なもの

+タイヤ・バッテリー2回

19,980円 1,678,320円 +226,800円
フルメンテナンス<7年間>

+プレミアムプラン

油脂類など軽度なもの

+タイヤ・バッテリー2回

+ナビ・ETC・コーティング

22,140円 1,859,760円 +408,240円

プレミアムプランと標準プランでは約40万も差額があります。

軽自動車のタイヤやバッテリーはサイズが小さいため、値段も普通車に比べると安価です。

具体的には、国産の最新エコタイヤでも5万円程度です。

バッテリーも1回5千円前後で交換できます。

つまり、タイヤとバッテリー交換2回で合計6万円程度です。

よって、標準で付いているメンテナンスパックのみの利用がおすすめです。

支払いを一本化するのがリース契約の主な目的の場合はプレミアムプランを選ぶと良いでしょう。

スタンダードプランはどちらの場合でも旨みが少ないのでおすすめしません

メリット⑶フラット7専用自動車保険がある

フラット7にはフラット7専用自動車保険があります。

ホームページでは詳しく記載がなく、問い合わせしてくださいとのことでした。

筆者が詳しく問い合わせたので、公式ホームページよりも詳しく内容を解説します。

良い点1. リースカー車両費用特約

リース車は全損事故を起こすと中途解約費用が発生します。

通常の車両保険では全損時点の車両価格までしか保証されません。

そのため、中途解約費用までを全額カバーすることはできず、差額が発生してしまいます。

しかし、リースカー車両費用特約を付けておくと、中途解約費用が全額支払われます

良い点2. リース期間中に保険を使っても保険料が上がらない

残価設定の関係でリース車は傷やへこみを直す必要があります。

保険を使って直す場合、保険の等級が下がり、翌年度から保険料が高くなってしまいます。

しかし、フラット7専用自動車保険ではリース期間中に高くなった分の保険料差額が発生しません

1つ注意点があり、リース終了時の等級は変動します。

そのため、無制限に保険が使えるわけではないので注意しましょう。

メリット3 手続きが超簡単

リース専用の保険なので、月額リース料にまとめることはもちろん、

1年ごとの更新手続き

もいりません。

他の保険会社からの切り替えや、特約の選択なども通常の保険と同じようにできます。

リース専用保険に入ることによって、

  • 更新手続き
  • 一括払い

が不要なため、契約時に保険の手続きをするだけで済みます。

カーリースを契約するうえで、ここまで魅力的な保険はないと言っても過言ではないでしょう。

メリットまとめ
  • 価格が安い
  • メンテナンスはプレミアムプランがお得!
  • 手続きが楽で、お得な専用自動車保険がある!

②フラット7のデメリット

車のイラストと手と青空メリットがたくさんあるフラット7ですが、おいしい話には裏があるかもしれません。

デメリットも確認しておきましょう。

デメリット⑴走行可能距離が少ない

バツのふだを持つ女性フラット7は7年契約で、7万キロ未満の残価設定となっています。

つまり1年間で1万キロ、月平均にすると約833キロ以上走る方は注意です。

残価設定以上に車の価値が落ち差額が発生する可能性があります。

走行距離が選べるカーリースも増えている中、距離を自由に選べないのは大きなデメリットです。

デメリット⑵残価設定額の高さが仇になることも

運転する男性フラット7は月々の支払い額を抑えるために残価設定額を高く設定しています。

前述した走行距離制限もその理由の1つです。

走行距離はメーターを見て注意することもできますが、

  • 塩害などのサビ
  • へこみ

などは注意していても完全に防ぐことは難しいです。

デメリット⑶メンテナンス可能店舗が少ない

カーナビを操作するフラット7で契約した車両は原則購入した販売店で受けることになります。

ですが、契約した店舗に行けない場合は変更することが可能です。

フラット7を運営する

株式会社オートコミュニケーションズ

のグループ店であればOKなのです。

ですが、オニキス公式サイトの運営会社情報によると、グループ店が

「全国で237店舗(2017年12月)」

しかありません。

メンテナンス可能店舗数を表にまとめました。

コスモ石油のコスモスマートビークルが圧倒的に便利なことがわかります。

サービス名  メンテナンス可能店舗 評価
カーコンカーリース

もろコミ

全国のカーコンビニ倶楽部

(約1,000店舗)

コスモ石油

コスモスマートビークル

全国のコスモ石油

(約2,800店舗)

オートコミュニケーションズ

フラット7

オートコミュニケーションズ

加盟店(237店舗)

デメリットまとめ
  • 走行距離制限が少ない...
  • メンテナンス出来る店舗が少ない...

③フラット7の評判・口コミ

笑顔で運転するメガネの女性フラット7の店舗に実際行ってみた方の口コミを見てみましょう。

良い評判・口コミ

30代ママ ★★★★☆

今回父親の乗っている車が車検を迎えるにあたって乗り換えを検討していたところ、フラット7の看板を見て説明を聞きに行きました。

話を聞く前はわからないことが多々あって不安な面もありましたが、いろいろと細かいところまで説明していただいたので不安は無くなりました。

車検や税金も月額に含まれるので、まとまったお金を用意しなくてすむことを考えると負担は減りそうです。

それに月々の金額も普通に新車を買うよりも低く設定されていますので大変助かります。
出典:カーセンサー フラット7加盟店より抜粋

30代ママ ★★★★★

いつも通勤で通っているお店で、赤い「月々1万円」の看板が気になって話を聞きに行きました。

内容はさほど難しいものではないうえに、わかりやすく説明していただいたので、これなら払っていけると思い契約しました。

乗っている車の車検が近く急いでいたのもありましたが、その不安も代車を出していただけるということで解消しました。

車検や税金に悩まされなくて済みそうです。
出典:カーセンサー フラット7加盟店より抜粋

20代ママ ★★★★☆

乗っていた車が車検を取ったばかりなのに壊れてしまい、急遽買い替えを検討していました。

そんな中、フラット7のチラシを見て話を聞き、購入に踏み切りました。

説明から納車まで短期間でできたので良かったです。

出典:カーセンサー フラット7加盟店より抜粋

  • 納車が早い
  • 説明が丁寧でわかりやすい
  • 代車が助かった

という口コミが多かったです。

車業界のノウハウを持っているオートコミュニケーションズだからこその評価と言えそうです。

また、意外と遠方納車の方もいらっしゃいました。

FS加盟店が遠くても契約したくなるほど、安いのが一番のメリットでしょう。

悪い評判・口コミ

30代ママ ★★☆☆☆
年2回のボーナス月にはプラス30,000円払わなければなりませんから、フラットと言えるのか(笑)
出典:ヤフー知恵袋 より抜粋
)30代女性★☆☆☆☆

あんまり悪い口コミ言いたくないけど、オニキスの店舗どこもやばくない?

フラット7やってるオニキス店舗だけなのかな?

対応が素晴らしいよ(悪い意味で)。

今日面白かったのは「何飲みますか?」って聞かれて「お茶お願いします。」って言ったのに最後まで出てこなかったところかな。
出典:twitter より抜粋

30代ママ ★★☆☆☆

聞きたい事があるので電話をすると担当の方が居ないから折り返し連絡をすると言われ、それ以降連絡がない

2回目も同じ。

これから3回目の電話をします。
出典:カーセンサー  フラット7加盟店より抜粋

「人員削減し、少人数で営業しているため価格が安くできる

とうたっているだけあり、

「入店しても人が出てこない

「電話しても電話に出ない担当が捕まらない

などの口コミが目立ちました。

毎月の支払い額に5,400円足すと、ボーナス月払いなしの設定もできるのですが...

月1万円

のインパクトが仇になっているようですね。

そこが悪印象になっていると書いていた方も多く見られました。

評判・口コミまとめ
  • 車検や税金が月額に含まれているのは高評価!
  • 納車までの対応が早い
  • 連絡が付きにくいかも

④フラット7はこんなあなたにおすすめ

駐車場フラット7は次のような方にはおすすめです。

  • 車をキレイに保管できる環境がある!
  • 保険付きで安心して乗りたい!
  • 返却する予定で乗る!

それぞれ少し掘り下げながらまとめます。

屋根付きガレージがある方

フラット7は残価設定を高くし、月々の支払い額を低くしているのが特徴です。

その代償として傷とへこみ、サビなどで差額が発生する可能性があります。

自宅の駐車場に雨を防げる

  • キャノピーが付いている
  • ガレージがある

という方は塗装の劣化などを気にせず使うことができます。

リース車でも安心して使いたい方

フラット7にはフラット7専用任意保険があります。

  • リースカー車両費用特約
  • 保険を使ってもリース期間中は保険料が上がらないシステム

など、リース車に最適な保険です。

もちろん、リース価格に組み込むことができます。

ですので、支払いの一本化もしやすいカーリースと言えるでしょう。

車を手放す前提の方

リース終了後は

  • 再リース
  • 車を買い取り
  • 車を返却
  • 車がもらる

などと、昨今のリースではいろいろな選択肢があります。

フラット7は残価設定が高いため、

  • 再リース
  • 車を買い取る

場合は割高になる可能性が高いです。

しかし、残価設定が高いからこそ月々の支払い額を低くできます。

返却前提での利用だと、月支払い額と総合支払額が抑えられる

「フラット7」

が良い選択肢になるでしょう。

>フラット7 公式サイトへ<

⑤フラット7はこんなあなたには向いていない

バツを指さす女性次のような方には、フラット7はあまりおすすめできません。

  • 長距離走行する!
  • 専用保険を選べない
  • 運転に自信がない...
それぞれ、掘り下げながらまとめます。
長距離の通勤や頻繁に旅行に使いたい方

7年7万キロの契約から逆算すると、フラット7の月々の走行距離は約833キロです。

カーリースの中ではかなり少ない方なので、長距離をよく利用する方にはおすすめしません。

あくまで平均なので、

  • 普段は控えめ
  • 長期連休のみ長距離走る

という程度の使い方であれば問題ないでしょう。

こだわりの任意保険がある方

リース車にはリース車のリスクがあります。

ですが、フラット7専用任意保険ではそれをカバーすることが可能です。

  • 会社で指定の任意保険を使っている
  • 知人や親戚が保険会社で働いていて保険会社を変えられない

など特別な事情がある方はそもそもカーリースをおすすめしません

万が一のトラブル時にリース専門の保険ではなかったばかりに

差額が発生

それによって、知人と疎遠になる可能性もあります。

リース車にはリース専用の保険をおすすめします。

ぶつけることが多い方

フラット7は残価設定額が高いのが特長です。

この特長はメリットでもありますが、

  • へこみ

を作ると車の価値が著しく低下するデメリットにもなります。

「バックバック駐車時に車をよくぶつる

「狭い路地で曲がりきれずにこすってしまう

という事が多い方にはおすすめしません

「フラット7が自分に向いていないかも」

そう思った方へ。

カーリースサービスは、会社によって

  • 車種
  • 契約期間
  • 月々の料金に”何が含まれている”か

が違ってきます。

あなたの求める条件に合ったカーリース探しをして、契約後に後悔しないようにしましょうね!

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